教職関係

2009年10月 1日 (木)

pencil

今日からまた教員採用試験合格講座が始まった。
正直、もう目的と違うし、やる気ない。
でも、私出ないと彼も出ないって言うし…
お前は出ないとマズいだろpunch

てな訳で、行った。
なんか人数増えてた。
私達一年からずっとやってんのに、今からやって間に合うと思ってんだろか。
まぁ、意外と間に合うもんなのかもしれない。

今年は一次試験突破は30人いたらしい。
少ないけど、大学自体人数少ないから結構すごいらしい。
過去最高だと、教授が喜んでいた。

私はうちの大学の院に行く。
研究することはもうだいたい決まっている。
けど、また変わるかもしれない。
その時は、それでも良いだろう。
とりあえず、地元には帰れないんだろうなぁ。

昨日彼と、親に挨拶行く練習した。
まだ一年近くあるのに笑

とりあえず、明日も頑張ろ。

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2009年8月17日 (月)

介護体験実習初日。

疲れた。

色んな意味で。

利用者さんとのコミュニケーションは、初日だから思ったとおりにはいかなかったけれど、それでも明日また頑張りたいと思っている。

けれど、従業員側に関しては少し耐えられない部分があった。

色々言いたいけどたった一つだけ言うとしたら、どうしてもっとニコニコできないんだろうか、というところである。

利用者さんと話している時は笑顔をくっつけるのに、その他のことをしている時は、まるで抜け殻みたいだ。

何か間違うとリーダーっぽい人が怒鳴る。

私はただの実習生だから何も言われないが、何も言われないと逆に困る。

少しくらい指導してくれてもいいのに。

ほぼ放置。

他に学生がいればまだ良かったのに、そのフロアには私一人。

色々困って従業員さんに聞いても、適当にあしらわれる。

邪魔だと思われているのがありありとわかって、本当につらかった。

特別支援学校では、一日かけて説明もしてもらえたし、次は生徒と交流するプログラムも組まれているのに。

ここでは居場所すらない。

悲しくなった。

帰ってきて、疲れて何時間か眠ったが、ずっと介護実習の夢を見ていた。

従業員さんたちが、とても恐ろしかった。

私は、一種の脅迫観念のようなものをもっている。

「しゃべらなくてはいけない」

高校で寄宿舎に住んでいた時、毎日食事の時、話さなければならなかった。

私は小さい頃から話し下手で、用事以外は滅多にしゃべらなかったが、そういうわけにもいかなくなった。

毎日食事が終わると、次の食事の時の話のネタを考えていた。

高校は勉強だけして過ごしたかったのに、その希望さえ失われた。

寄宿で決められている勉強の時間にも、私は話のネタを考えていた。

考えるのをやめるのが不安だった。

食事の時になると、決まって話そうと思っていたネタを一瞬で出しつくし、話をやめるわけにはかないので、どうにかふりしぼって泣きそうになりながら話していた。

実際に泣いてしまった先輩を見たことがある。

その時、辛いのは自分だけではないと知り、いっそう恐怖が募った。

気のせいだと思い込もうとしていたのに、それが破られたからだ。

結局そのせいで精神的に参ってしまい、病院へ行った。

あの時、先生はその寄宿の制度に同情してくれたが、今思えばそれは単に患者に同調するべきだとされているからだったに違いない。

病院で休めと言われたのでそれを校長先生に伝えると、これは伝統的なことなので一人だけ特別扱いして休ませるわけにはいかないと言われた。

ストレスで、耳が一時的に聞こえなくなったことがあった。

声が時々出なくなることもあった。

実家に帰っても、家族とまともに会話できなくなっていて、ひどくショックを受けた。

とうとう私は、家族に相談して寄宿をやめた。

他にも色々理由はあったが、追い詰められていて一つ一つを解決していくには精神力が足らなすぎた。

今でも後悔することはあるが、あのまま続けていくのは無理だったと思う。

高校を卒業してもう2年以上たつが、いまだにあの頃のことはよく夢に見る。

話せなくなって泣きそうになるところや、下級生から話が下手だと言われる、そんな夢だ。

言っている分にはたいしたことがないが、これが夢になると恐ろしい。

何度もうなされて目を覚ます。

介護体験では、ただ「話せ」と言われた。

従業員の方は、私が話せなくて困っているのを見て更に「話せ」と言った。

話題がなくて黙っているのではない。

私は「話せ」と言われると話せなくなるのだ。

これが半日も続くと、まるで拷問のようだった。

けれど、従業員の方は私の事情など知っているはずもない。

それはそれでいい。

でも今日のあの空間は、耐えられなかった。

人をあそこまで怖いと思ったのは初めてかもしれない。

私に対しては特になにもなかったが、それでも威圧的であるのがはっきりとわかった。

怖い。

他の従業員の方たちは、何も感じていないのだろうか。

私ならこんな職場に何ヶ月もいることはできない。

あの人は、新入りの男の人ばかり怒って、女の人に対して怒ることはなかった。

そういうことなのだろうか。

あの男の人は、怒られてばかりで平気なのだろうか。

そんなはずはない。

フロアが違うとまた全然違うのかもしれない。

次は隣に行くので、少し気が楽だ。

隣の従業員の方々は割りと皆若かったし、まさか皆あんなにピリピリしていることもないだろう。

そう祈りたい。

とにかく、あと4日間だ。

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